出産祝いギフト
妊娠報告っていつ?どうやって?誰にした?
待望の赤ちゃん
もしかして妊娠かも?と思ったのは一昨年の1月ごろ。
胸が張る感じがして、体温も高温期が続いていました。
そして2月2日、熱が出て、風邪のような症状があったので、夫といっしょに病院に行き、妊娠が判明しました。
私は予想通りだったので、やっぱりという気持ち、夫はびっくりした様子でしたが、とても喜んでくれました。
待望の赤ちゃんだったので、うれしくて、真っ先に実家の母に電話で報告しました。
でもまだ5週目で心音が確認されなかったため、他には誰にも言わず夫にも口止めをしていました。
次の8週目の検診では心音は確認できましたが、
お医者さんに「赤ちゃんが小さいですね」と言われ、ショックを受け心配でたまりませんでした。
でもなるべく安静にしていたかったし、
つわりも大変だったので、ごく身近な友達数人に「まだ内緒なんだけど」ということで報告しました。
次の検診は11週目、3月中旬でした。
ここで「赤ちゃんは大丈夫です」と言われ、安定期の12週目(4ヶ月目)に入るのを待って、
友達にメールなどで報告しました。
友達みんなから祝福の言葉が届き、とてもうれしかったです。
つわりでつらい日々だったので、尚更、みんなの言葉が心に沁みました。
マタニティーブルーだったのか、望んでいた赤ちゃんだったはずなのに、こんなに大変な思いまでして、
子供を産む意味って何だろう、と考えてしまうこともありました。
でもそんな時、特に先輩ママとなっていた友達からの、
経験者としての暖かい励ましの言葉にはとても勇気付けられました。
職場の同僚たちに報告したのもこの頃です。
女性ばかりの職場だったので臨月まで働いていましたが、
みんなの理解が得られて、とても働きやすかったです。
仕事をしていると、なかなかいつ授かってもいいという状況にはなりませんが、
赤ちゃんのほうで一番いい時期を選んで来てくれたような気がします。
それをきっかけに、私も人生の転機を迎えることができました。
ヨットナーム
タイで出産・子育て中です。
初めての育児で、息子の日々の成長に驚かされ、
また、笑顔に癒される毎日です。
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