出産祝いギフト

妊娠時で働いて大変だったこと気を使ってもらったこと

私の暗黒時代。
結婚と同時に正社員から派遣で働くことにしました。

紹介先の会社はなんだか陰気臭くいや?な雰囲気。
仕事内容も私が望むお気楽とは程遠く、責任のある仕事。
後々分かったのですが、会社自体ケチで労働条件も環境も悪いことで有名な会社だったんです。←働く前に誰か教えて。
すぐに辞めてやる??と思いながらも辞められず、やるからにはしっかり頑張ろうとズルズル働いている内に妊娠発覚。

ここからが私の暗黒時代の幕開けです。

私、つわりがかなりひどかったんです。
妊娠発覚と同時につわりが始まって、だいたい5ヶ月ぐらいまでしんどかったんです。
ひどい時はトイレから出ることが出来ず、会社にも行けませんでした。
季節は冬で、もちろん暖房なんかかけてもらえません。しかも会社はプレハブです・・・。
出勤したらマフラーや膝かけ、レッグウォーマーは必需品でした。
さすがケチで有名な会社です。
力仕事も勿論私の仕事です。段ボールを抱えて階段の上り下りは毎日しておりました。男性がデスクワークをし、
女性が力仕事をするのが普通といった考えみたいです。
それは私が妊娠しても変わりませんでした。
さすが労働条件も環境も悪いので有名な会社です。

「こんな獄中みたいなとこにいたら殺される」と思っていたところ、会社側からつわりではなく、ずる休みをしているのでは?と疑われ始めたのです。
今まで頑張ってきて、「このままずっと働いて」と重宝がっていたくせにこれかよ!って怒りと悲しみでいっぱいでした。

 でも、こんな会社にも良くして下さる他部署の方や、仲良くなった同僚に助けられなんとか契約を満了することが出来ました。
「無理しないで。」「大丈夫?」とちょっと声をかけてもらえただけでも、イライラしている気持ちが穏やかになるんですね。
あともう少し、もう少しって頑張る気持ちが湧いてくるのが分かりました。

とてもありがたい事でした。

無事に勤務を終わってもその人達とは、出産後も交流があります。
社員の人達は土曜日に『インテリジェンスデー』と言って、それぞれグループに分かれて勉強会があります。
その中でフラワーデザインを学ぼうという企画があり、昔から習っていた私に講師の依頼がやってきました。
2?3か月に1回の勉強会ですが、気分転換にもなるので引き受けることにしました。
嫌で嫌でたまらなかった会社ですが、また違う形で関わることとなりましたが、ちゃんと見ていてくれた人が沢山いるんだと感じ、心機一転頑張ろうと思っています。

ふくちゃん

もうすぐ1歳になる男の子の母です。
元気いっぱいで毎日クタクタになるまで遊んでます。
そして私もクタクタでバタンキュー。

木のおもちゃ・絵本・加湿器・布おむつ
やっぱり現金でしょ?。
加湿器