出産祝いギフト
産婦人科・レディースクリニックでのあんなこと
振り返ると...
私が住んでいる地域は世の流れに反して、産婦人科が8件ほどあり、選ぶ余裕が十分にあります。
どこも最近は色んなサービスを取り入れて特色が出ていて、患者さんも多いようです。
私は決して綺麗とはいえず建物も古いのですが、同じところで3人出産しました。
最近の綺麗な産婦人科のサービスにもあこがれて変えようかと思いましたが、何よりも過ごしやすかったので結局は同じところにしました。
看護師さんたちは、「看護師」というより近所のおばちゃんという感じでしょうか...。
方言丸出しで気安く話しかけてくれます。
広いキッズルームがあり、待ち時間や入院中は助かりました。
また検診に下の子を連れていくと、毎回さいころキャラメルをくれて下の子も喜んでいました。
先生も60歳くらいで、ほんわかした雰囲気を持っていておじぃちゃんのようでした。
体重も厳しく言われず、「気をつけてね♪」程度で終わるのもよかったです。
市内で唯一マタニティ&ベビースイミングがあり、上2人のときは利用しました。
リフレッシュにもなり、ママ友もできてよかったです。
特にマタニティのときは破水するまで泳いでいいと言われ、下に病院があると思うと安心できたし、初めての出産で不安を語り合った友だちとは今でも行き来しあっています。
検診は4Dの鮮明な画像には感動しました。
内診も少なくて、NSTも陣痛がきて初めてつけました。
でもしっかり診てもらえて不安はありませんでした。
誘発や促進剤もすぐには使わず、できる限り自然で...という方針も好きでした。
病室は個室と2人部屋でしたが、2人部屋でも相部屋になることがなくて広々と使わせてもらいました。
トイレやお風呂は共同でした。
お風呂は出産翌日から湯船につかれる(除菌しているそうです)のですがこれがとても気持ちよくて、お風呂と鍼で出産の疲れが癒せました。
アロマの臭いというより鍼とお灸のもぐさの臭いが漂っていたし、エステもなく、家族が泊まるのも禁止だったし、食事もフランス料理というより普通の家庭料理でした。
でも、授乳とか「指導」というものがほとんどなく「わからないことは聞いてね?♪」という程度だったし、赤ちゃんもきついときはいつでも預かってくれて、
看護師さんの出入りが少なくて入院中はとってものんびりできました。
市内一安いという料金ですが、平日の昼間に普通に出産だったのですが、35万かかっていません。色んな産婦人科がありますが、無事に産めてゆっくり休める環境が一番だと思います。
ピカチュウ☆
長男5歳、長女3歳、次女2ヶ月の3人の子育て奮闘中、30歳のママです。
山の上の一軒家に住み、毎日諫早湾と雲仙を拝みながら元気一杯の子ども達とのんびり過ごしています。
兄妹おそろいの服・ベビービョルンのバウンサー
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