出産祝いギフト

子を授かって周りからの反応

子を授かって周りの反応

二人目の子は未熟児で生まれました。
(今は未熟児とは言わず、低体重児ですが・・・。)
今回の出産は家族、病院関係者の協力がなければどうなっていたか・・・・。
妊娠29週から「切迫早産」で絶対安静のため入院していたのにも関わらず、未熟児として生まれたわが子は即NICUに入院になりました。
(新生児集中治療室(NICU)とは、新生児の救命救急センター)

生まれたばかりの子を母親が守っていかなければならないのに、医学に頼るしかない道・・・
すぐに抱っこもできずないこの現実はつらかったです。
でも、全力で守りますから。24時間体制でこの子を守りますからと医師・看護士さんを信頼してお任せしました。
そうするしかなかったんですが・・・・。
普通は出産したら、すぐ母子同室という病院が多いのですが、私はそれは今回の出産ではできなかった。
こういう出産もあるんだ。私だけじゃないんだと思ってがんばろうと思いました。

鼻からチューブを入れられ、手の甲には点滴。足は血液検査等で注射が刺されたあと。
まだ生まれたばかりなのに、検査の毎日。
一生懸命呼吸をしている我が子を「ごめんね・・・・」と言いながら涙しました。
次の日、抱っこできても、こわれそうでこわれそうで正直抱っこするのが怖かったです。

子を授かってみて、全力で守ってくださるお医者様たちに私は感動しました。
風邪ひいたときとかしか病院にお世話になることはなかったのですが、こうやって生まれたばかりの赤ちゃんを守ってくださる
「NICU」という言葉も恥ずかしながら始めて知りました。
全国でNICUのベッド数が足りないとニュースでやっていましたが、この世に誕生した命を全力で守ってくださる病院が増えていくことを願っています。
子を授かってNICUという医療現場を目の前で見ることを経験できて、今思えばよかったです。

そして私ひとり退院してからも、娘はNICUに入院だったので、毎日しぼったおっぱいを病院に届けました。一日2回?3回届けました。
日中は主人のお母さんが病院まで毎日車で私を送り迎えをしてくださいました。夜は私の父が車で送り迎えをしてくれました。

今回の出産では私の周りみんなで娘のことを全力で守ってくれた姿に感動しました。
私ひとりでは乗り越えれなかったことです。

みんなが心配してくれた娘はすくすくと成長してます。
周りのみんなに感謝の気持ちを忘れすに大事に大事に育てていこうと思ってます。
ふぅひな

30歳で3歳になる男の子と5ヶ月の女の子のママしてます。「叱らない育児」目指してがんばってます。 お金がないのでかわいい布だけ買って母に手作りでいろいろ作ってもらってます!!

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