出産祝いギフト
子を授かってお腹の子へ話しかけたことや願ったこと
あかちゃんは何でもわかっている
子を授かって、お腹の子に話しかけたこと・・・
私の場合、毎回逆子になります。夏場の妊婦だったので、どうしても冷たいものや氷をほおばることが多くて・・・
結果的に体を冷やしてしまい、逆子になりやすいそうです。
そこで、冷たい麦茶やアイス、氷を食べるのは一切やめ、お腹の子に心地良い環境を作ることに専念しました。
それと同時に、毎日『頭が下だよ?、足が上だよ?。』と話しかけながらお腹をさすっていました。
実はこの語りかけが結構効果があるそうです。助産師さんもおっしゃっていたほどです。
34週を過ぎての逆子、そんなに簡単にはなおるはずはありません。
みんな、「あ?、仕方ないねぇ、もう34週だし・・・」みたいな反応でした。
しかし、私の場合、どうしても『助産院』で自然分娩したかったので、あきらめるわけにはいきませんでした。
そこの助産師さんも熱心に逆子体操を指導してくれたり、健診のたびに、お腹の赤ちゃんへ語りかけてくれました。
私も毎日、語りかけ、逆子体操、熱いのを泣きながら我慢したお灸、
・・・あきらめずに頑張りました。
その甲斐あって、みごと36週までには正常位置に戻ってくれました。
本当に嬉しかったです。
あと、出張が多い夫なので、出張中に陣痛が始まっては困るので、
毎晩、寝る前に夫と一緒にお腹をさすりながら、『出張行ってくるから、まだ待っててねー。』と語りかけていました。
それもちゃんと聞き入れてくれ、出張と出張の合間に生まれてきてくれました。
親ばかですが、本当に聞き分けの良いいい子です。
願ったことは、ただただ健康に生まれてきてほしいってことですね。
最初は「女の子がいいなぁ」とかありましたが、だんだんと大きくなってくるお腹は本当に愛おしいものです。
性別なんて関係なくなってきますね。
1人目の時は最初から名前が決まっていたので、お腹にいる時から名前で呼んでいましたが、
2人目は性別を聞いていなかったので、「あかちゃ?ん」って呼んでました。
もし名前が決まっていたら、どんどん呼んであげるといいと思います。
2人目の時はお腹から出てきてもしばらく「あかちゃん」って言葉が抜けなかったです(笑)
最後に、お腹の赤ちゃんは何でもわかっています。
夫とけんかしたりすると、お腹の中からいつもより強く蹴ったりされました。
まるで、けんかはやめて!って語っているように。
これは友達の話ですが、子供が4歳くらいの時に突然言ったそうです。
「ぼくがお腹にいる時、パパとママがけんかしてたのがきこえたよ」と。
その時のけんかの内容まで言っていたそうです。
おそるべし、おなかの赤ちゃん・・・
絵凜
やんちゃな男の子2人(3歳・0歳(H20.6.24))を持つママ。
毎日どこかに出かけて気分転換しながら子育てしてます☆
現金・上の子への気遣いで本やおもちゃ
服・ベビーサークル・プレイマット
スリング・ベビービョルンのバウンサー・バンボソファ